弊社のBlogも結構記事が溜まってきましたので、「Webサイト改善」というテーマのまとめ記事で整理整頓していきます。ホームページとECサイトの合体改善記事なので、必要な箇所だけご確認ください。
ホームページ、ECサイトの運営をしている担当者さん、今の運営がルーティン作業化していませんか?一度立ち止まって「そういえばやってなかった」「前にやってから長らく放置してるな」みたいなことがないかチェックしてみてください。
また、「デザインを変えたのに売上が変わらない」「広告を打っても離脱される」。そんな悩みの原因は、全体設計の欠如にあります。本記事では、1,000社以上の解析実績から導き出した「最短で成果を出すためのロードマップ」をまとめて公開します。
この記事を読み終えるころには何から手をつければいいのか?という疑問から解放されるはずです。
STEP 1:解析の前に「パソコンを閉じる」
Googleアナリティクスを触る前にパソコンを閉じて、まず「何を達成したいか」を定義することが、遠回りに見えて一番の近道です。
- 下記記事のポイント: 目的と仮説の重要性を解説。自社サービスの立ち位置の確認。ターゲットの絞り込みを解説。
STEP 2:GA4で「現状」を正しく把握する
目的が決まったら、次はデータによる答え合わせです。今のGA4は旧来の解析とは全く別物として捉える必要がありますのでおさらいが必要な方は下記記事をご参考ください。
下記記事のポイント:「セッション」ではなく「ユーザー(体験)」を見る意識への転換。
STEP 3:目的と現状把握から目標を作る
目的が決まり、現状把握もできたところで、目標を設定しましょう。
重要なのは絵空事の目標ではなく、実現可能な現実的な目標設定です。
また、その目標を達成するためのロードマップも合わせて設計していきましょう。
下記記事のポイント:実現可能な現実的な目標設定をするためのロジックと具体的なロードマップの作成
STEP 4:数字に現れない「ユーザーのストレス」を可視化する
アクセス解析で「どこで」落ちているかがわかったところで、その原因が明確であれば良いですが、そうでない場合は「なぜ落ちているか?」を検証しなければなりません。それを解き明かすことができる方法の一つがユーザビリティテストです。
ポイント: 制作、運営側の「当たり前」を捨て、実際のユーザー行動・心理に向き合うプロセス。
合わせて読んでもいい記事:
- シニアにユーザビリティテストを実施すると想像を凌駕する5つの現象
- UI/UX改善 – ユーザビリティテストは本当にホームページの売上に貢献するのか?
- WebサイトのスライダーについてUIの観点から考える
- 【テスト用紙付き】簡単5秒間ユーザビリティテストで改善する
STEP 5:離脱を防ぎ、成約率を最大化する「具体的施策」
課題が見えたら、具体的な「おもてなし」を実装します。特に決済と回遊設計は、売上に直結する最優先事項です。
下記記事のポイント: 「カゴ落ち」と「回遊不足」をテクニカルに解決する手法。
STEP 6:改善された「器」に質の高い集客を呼び込む
穴の空いたバケツに水を注ぐのはもう終わりにしましょう。土台が整って初めて、広告やSEOが真価を発揮します。継続的に実現可能なコンテンツ発信の体制作りとWeb集客をしていきましょう。
下記記事のポイント:予算に合わせた集客戦略の全体像とSEO観点のコンテンツ制作
Webサイト改善の完全ガイドまとめ
改善に終わりはありません。現在、Webサイト、ECサイトを運営している担当者さんも
これから運営する担当者さんも、PDCAサイクルを回し続けることがホームページ、ECサイトを営業マンに仕上げる唯一の方法です。
「自社サイト、結局どこから手をつければいいかわからない」と迷われた方は、ぜひ下記より弊社にご相談ください。

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