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今すぐ取り入れられる集客力のあるブログ記事3つの書き方【直帰率編】

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ブログ直帰率の改善

前回の「今すぐ取り入れられる集客力のあるブログ記事3つの書き方【CTR】」に続く直帰率編です。

CTRが気になる方は以下からどうぞ。

今すぐ取り入れられる集客力のあるブログ記事3つの書き方【CTR編】

さて、集客力のあるブログを書く上で重要なポイント直帰率です。

「ブログを頑張って書いてるけど、直帰率が高いんだよね」

こういう話はよく聞きます。

最初に申し上げますが、ブログの直帰率は高いです。
ここがコンテンツマーケティングの難しいポイントでもあるんですが、ブログに訪れるユーザーのニーズを考えてみてください。
上記記事の例で挙げた「ホームページ 改善」
このキーワードで検索して弊社のブログに流入した方がいたとします。
そのブログ記事のデキにもよりますが、その記事に満足したとしてもお問い合わせには中々至りません。

おそらく内容に満足して直帰するでしょう。

ブログで考えなければならないのは、記事のデキはもちろんですが、いかに「ランディング後にアクションさせるか」にあります。

今回はアフィリエイトや広告収入等は度外視して、コーポレートサイト等でコンバージョンさせるための方法論として掲載します。

2割の閲覧ユーザーをどう活かすか

ブログに来訪してくれるユーザーの動きは上記で記載したように、多くは直帰します。
これは需要と供給の原理として仕方ないことです。
8割のユーザーが直帰したとしても、残りのもっと深い部分にニーズのある2割のユーザーにいかにアクションしてもらうかを検討したいと思います。

レコメンドに機能による別記事への誘導

「レコメンド=おすすめ」です。

弊社サイトで言うと記事下記にあるコレ。

レコメンド例

Amazonでもこの商品を買った人はこんな商品も買っています。といったおすすめ商品を提示しているかと思います。
弊社ではカテゴリごとに分けて、おすすめ記事を提示しています。

「この記事に興味がある人なら、こんな記事にも興味があるのでは?」というおすすめです。

ワードプレスではプラグインで簡単にこういったレコメンド機能をつけることが可能です。しかし、こういう話をすると少なからず挙がるのが、「サイドナビでも他の記事を紹介しているのに、必要なのか?」という意見です。

この意見についても少し補足します。

別に導線は一つでないといけないというルールはない

中見出しでほとんど言っちゃいましたが、重要な導線であればあるほど、導線を一つに絞る理由はありません。
「ここにあるから必要ないのでは?」ではなく、「ここにもあったらユーザーにとって親切なのでは?」という考え方で導線は配置すべきです。

もちろん押し付けのように複数導線を配置すると、ゴチャゴチャして使いにくくなってしまいますが、適切な量の導線はユーザビリティ向上という意味でも、有効な方法だと言えます。

コンバージョンに直接つなぐ

ブログをブログ単体で動かしているようであれば、アクセス数に貢献しても、コンバージョンには貢献しません。
あくまでもコンバージョンに貢献させたいというのが目的なので、コンバージョンへの誘導導線は目立つように掲載する必要があります。

コンバージョンリンク例

何が目的なのか?

ブログを書いて情報発信をすることが目的ではないはずです。

あくまでもその記事を読んだ方にアクションしてもらうことが重要なのであって、ブログを書くことが目的なってしまってはいけません。

これらを明確にするためにも記事下部には必ずコンバージョンへ誘導するエリアを目立つ形で設ける必要があります。

こんな基本的なことはしてるけど、直帰率が高い

わかる。わかります。

こんな基本的なことはしてるけど、直帰率が高い!というブログは多いです。

8割程度の直帰率なのであれば、ブログ的には仕方ないと切り捨てるべきです。

しかしたまに直帰率95%以上!みたいなブログも拝見します。

これは残念ながら、記事内容に問題があるのではないでしょうか?

優良だとされる記事は滞在時間やコンバージョンへの繋がり方も良かったりしますが、直帰率も低かったりします。

これはこの記事だけではなく、他も見たいというニーズの掘り起こしに成功している点が優良なのです。

導線設計だけでなく、記事内容も加味したブログ構築をお考えであれば、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。その企業さんのブログに合わせた導線設計をご提案いたします。

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