SIBLABのECサイト制作
– ECsite product –株式会社SIBLABは大阪市中央区本町を拠点に、ECサイト制作実績300社以上・ECアクセス解析400件以上の実績を持つWeb制作会社です。
Shopify・MakeShop・EC-CUBE・futureshop・カラーミーショップに対応し、カート選定から公開後の改善まで一貫してサポートします。
ECサイトを開設するだけなら、今は誰でも簡単にできる時代です。しかし、「公開したけれど、全く注文が入らない」というご相談が後を絶ちません。その原因の多くは、事前の準備不足にあります。SIBLABでは、「作ってから後悔させない」最短ルートで成果を出すために、他社よりも多くの打ち合わせ時間を頂戴しています。

GA4による購買行動の可視化
どのページで離脱しているか、どの商品が閲覧されているか、カート落ちはどこで起きているか。GA4とヒートマップで購買行動を数値化します。
「売れない理由」の特定
アクセスはあるのに売れない。その原因はデザインなのか、導線なのか、商品説明なのか、決済手段なのか。データに基づいて特定します。
売上につながるアクションプラン
原因が特定できれば、打ち手は明確になります。デザイン変更・導線改善・商品ページの最適化など、優先度をつけた改善策を提案します。
- 誰に、何を届けるか(ペルソナ・強みの言語化)
- どのツールが最適か(Shopify / MakeShop / 楽天などの中立な選定)
- どうすれば「離脱」を防げるか(アクセス解析に基づいた導線設計)
私たちは、あなたの「この商品のいいところは…」という熱意を歓迎します。そのこだわりこそが、競合ひしめくEC市場で選ばれる最大の武器になるからです。公開後もデータを共に読み解き、新卒営業マンのようなECサイトを、月商を支える「トップセールス」へと共に育て上げます。
幅広いショッピングカートシステムに対応
– Supported Cart Systems –数多くあるショッピングカートシステムですが、適当に選んでしまうと後々後悔することになります。機能の違い・利用料金の違いなど、「最初はAカートでよかったけど、ECサイトが大きくなってきたら不都合が出てきた」なんてことはよく聞く話です。弊社では多くの実績から貴社の未来も見据えた上で、最も適したショッピングカートシステムをご提案いたします。

AI検索時代に対応したECサイトを制作します
– AEO & LLMO –GoogleのAI Overview・ChatGPT・Perplexityなど、AI型検索が急速に普及し、「検索結果の1位」ではなく「AIの回答に引用される」ことが集客の鍵になっています。ECサイトも例外ではなく、商品ページ・カテゴリページ・コラムがAIに正しく読み取られる設計が、これからの売上を左右します。SIBLABでは制作段階からAI検索対策を標準実装します。
商品ページの構造化データ(Product)実装
商品名・価格・在庫状況・レビューをSchema.orgのProduct形式でマークアップ。GoogleのAI概要やリッチリザルトに商品情報が引用されやすくなり、クリック前に「買えるかどうか」をユーザーに伝えられます。
AI概要への引用対策(AEO)
「〇〇 おすすめ」「〇〇 選び方」などの質問型検索に対して、AIが「答え」として引用しやすいコンテンツ構成を設計。商品ページ・コラムページ双方で対策します。
FAQPage構造化データの実装
「送料は?」「返品できる?」など購入前の不安を解消するFAQを構造化データで実装。AI検索・リッチリザルト双方に対応し、離脱防止と信頼獲得を同時に実現します。
llms.txt対応
ブランドの強み・商品ラインナップ・ターゲット層をAIが読み取りやすい構造で記述したllms.txtを実装。ChatGPTやPerplexityが「このジャンルのECサイト」として参照しやすくなります。
大阪の企業様に選ばれる理由
– Why Choose SIBLAB –大阪を拠点に、関西圏のEC事業者様の売上最大化を支援してきた豊富な実績があります。
地域に根ざした課題理解と、対面での密なコミュニケーションで、確実な成果を実現します。
大阪の実店舗×EC
大阪を中心に関西エリアの実店舗を持つ企業様のEC展開を支援。在庫連携、店舗受取、ポイント統合など、オムニチャネル戦略を実現します。
店舗サイトやコーポレートサイトのリニューアルもまとめてご相談いただけます。
(ホームページ制作についてはこちら)
大阪密着の丁寧な対応
大阪市内・北摂エリア・堺市など、関西圏のお客様に対面での打ち合わせを実施。製品や実店舗、会社の雰囲気など現場の空気感を大切にし、貴社のビジネスを深く理解した上でデザインはもちろん、ペルソナ設定やカートシステム選びなど、最適なECサイトを構築します。
ECサイト制作事例
– Case Study –ておりや
大阪の毛糸・手芸専門店
スマホ未対応・カテゴリ設計が曖昧で目的の商品に辿り着きにくく、複数カラー購入時にページを行き来させる導線になっていた。
カテゴリを再設計しトップページをリッチなサイトマップとして再構築。商品詳細ページで複数カラーを一括カートインできる独自機能をEC-CUBEにカスタマイズ実装した。
ターゲット年齢層を考慮した大きめのUI設計と、手仕事の温もりを伝える柔らかな配色でブランドの世界観を表現。
今まで店舗のみで販売していたが、緩やかに売上が低下していることから販売チャネルを増やしたいという意向。
呉服屋さんの中でも中古(ヴィンテージ)の1点物の着物・帯を扱うお店で、商品管理が最もネックになることから、現在お使いの基幹システムの商品情報をネットショップに連動させる仕組みを提案。また、すでに廃盤のブランド商品も多く取り揃えていたことから、ブランド名でのSEOを意識した構成で構築する提案を行なった。
想定していた通り、商品の掲載・非表示が目まぐるしかったが、レジ基幹システムとの連動により、更新の運用タスクを大幅に軽減することを実現。また、ニッチではあるがニーズが強い廃盤ブランドでのSEOが一定の成果を挙げ、数十万を超える高額商品も多い中、高いCVRを実現した。
導入していたショッピングカートが突然のサービス終了となったため。
旧カートシステムで独特のカスタマイズが施されており、要件定義を詳細に行う必要があった。そこで継続して実装する機能とコストバランスを考えて切り捨てる機能を明確にした。また、サービス終了までの期間は2ヶ月と十分ではなかったため、ミニマムで一旦公開し、別途機能実装を追加していく段階的なリニューアルを提案した。
一旦リニューアル公開する方法をとったことで、サービス終了によるネットショップの一時休止は回避できた。また、カートシステムの移管の場合に問題になりやすいユーザーへの会員情報の再登録のお願いと過去のポイントの移行も導線を明確にしたことで、売上に大きなダメージをもたらすことなく完了できた。
カートシステムに特に不満はないが、売上向上を目的として、デザインを含めて一新したい。
セッション数自体は一定数存在することを事前にGA4で確認できたため、離脱のポイントを確認。トップページと商品一覧からの離脱が多く、最も見てもらいたい商品詳細への導線の弱さを改善するため、トップページを主体としたデザインの大幅変更と商品カテゴリの再検討、商品詳細のレコメンドの設置及び掲載商品のセレクト方法の画一化を提案。
動きが多すぎたトップページの離脱を大幅改善。また全商品一覧への流入ではなく、カテゴリー一覧への導線を強化したことでユーザーのエンゲージメント率を向上させ、商品詳細の閲覧数をリニューアル前比で2倍近くまで向上。売上の目標数値はリニューアル後2ヶ月で達成。現在は商品詳細の内容の改善とテンプレート化、商品詳細Aから商品詳細Bへの誘導強化により、更なる売上目標に向けて継続改善中。
デザインが古くなってきたのでリニューアルを検討。
ご要望いただいたデザインの一新を提案。デザインのみのご依頼だったが、フードや歯磨きシートなど定期購入されやすい商品も多かったため、定期購入機能の実装を提案。また、定期的にフードの味を変えるなどのカスタマイズを実装した。
定期的にフードの味を変える(チキン・白身魚など)定期購入が好評で、フードの売上が実装前の前年比1.5倍に増加した。ペット種類(犬・猫など)の年齢を会員情報に加えることで、年齢に応じた商品の提案をメルマガで行うことによって、離脱率を抑えることにも成功している。
SIBLABのECサイト制作と他社との違い
– Our Difference –| よくあるEC制作会社 | SIBLAB | |
|---|---|---|
| カート選定 | 得意なカートを提案 | 中立な立場で最適なカートを選定 |
| 制作後のサポート | 納品で終了 | 公開後も継続改善・伴走 |
| 月額費用 | 保守管理料あり (月数万円) | カート利用料などの実費のみ |
| 解析・改善 | 対応外 | GA4解析・UXテストまで一貫対応 |
| 打ち合わせ回数 | 2〜3回程度 | 最大9回・徹底的に準備 |
| AI検索対策 | 対応外・別途費用 | AEO/構造化データを標準実装 |
ご契約後の制作の流れ
– Our Process –ご契約後、勝てる戦略を固める初回ヒアリング(下準備)
ペルソナの設定とターゲットに対してアプローチの確認。現状の課題や競合を分析し、勝てるコンセプトを固めます。(打ち合わせ1回〜2回)
離脱を防ぐための設計図(ワイヤーフレーム)打ち合わせ(下準備)
打ち合わせを基に弊社で制作したワイヤーフレームの打ち合わせ。解析データに基づき、購入商品への迷わない動線を設計します。(打ち合わせ回数1回〜3回)
トップページデザインの打ち合わせ
ワイヤーフレームを基に制作したトップページのデザインの打ち合わせ。コンセプトとの整合性やボタンの視認性などを確認します。(打ち合わせ回数1回〜2回)
下層ページデザインの打ち合わせ
トップページ以外のコンテンツデザインの打ち合わせ。ワイヤーで導線は確認済みなので、主に視認性や可読性を確認します。(打ち合わせ回数1回)
コーディング完了の確認と操作説明の打ち合わせ
(打ち合わせ回数1回)
確認・納品
成果物に対して、ご確認いただきます。必要に応じて修正を行い、納品となります。
よくあるご質問
– Frequently Asked Questions –大阪以外の地域でも依頼は可能ですか?
はい、全国対応可能です。
大阪近郊のお客様とは対面での打ち合わせを重視しておりますが、遠方の場合はZoom等を活用し、密なコミュニケーションを行っております。現在も関西圏以外のお客様から、ECサイト構築のご依頼は多数いただいております。
楽天やAmazonへの出店と自社ECサイト、どちらがいいですか?
どちらにも一長一短があります。楽天・Amazonは集客力がある反面、出店費用・手数料が高く、顧客データが自社に残りません。自社ECサイトは初期の集客に時間がかかりますが、顧客データを自社で蓄積でき、ブランディングやリピート施策の自由度が高くなります。すでにモール出店されている場合でも、自社ECサイトを並行運用することでリスク分散と利益率改善につながるケースが多いです。
Shopify(ショッピファイ)やMakeShopなど、どのカートを選べばいいか分かりません。
お客様の事業規模や将来の目標に合わせて、中立な立場でご提案します。
「多機能なら良い」というわけではありません。逆にいうと「安ければいい」というわけでもありません。SIBLABでは、機能性、運用コスト、決済手数料、将来的な拡張性をシミュレーションし、Shopify、MakeShop、futureshop、カラーミーショップ、EC-CUBEなどから、貴社にとって最適なツールを選定いたします。
ShopifyとMakeShopとEC-CUBEの違いは何ですか?
大きく「月額費用・カスタマイズ性・運用難易度」の3点で異なります。Shopifyは世界標準のSaaSで越境ECや拡張性に優れますが月額費用が高め。MakeShopは国内EC向けに最適化されており、機能と費用のバランスが良く中小企業に人気です。EC-CUBEはオープンソースのためカスタマイズ自由度が最も高い反面、開発・保守コストがかかります。どれが最適かはビジネスモデル・商品数・予算によって異なりますので、ヒアリングの上でご提案します。
ECサイトを作った後、自分たちで更新できますか?
はい、ご安心ください。専門知識がなくても更新できるシステムを構築します。
商品の追加やブログの更新など、日常的な運用は社内で完結できるようレクチャーを実施します。また、SIBLABの最大の特徴は「作って終わり」にしないこと。公開後もアクセス解析データを共に読み解き、売上向上のための具体的な改善案を継続的にご提案します。
他社で作った運営中のECサイトのリニューアルも可能ですか?
可能です。データの移行はもちろん、現在の課題の分析からご提案いたします。ショッピングカートシステムの載せ換えももちろん可能ですが、デメリットもありますので、そのあたりも詳しくご説明いたします。
文章書くのが苦手なんですが、手伝ってくれますか?
もちろん可能です。ヒアリングのお時間さえいただけましたらこちらでテキストは構成できます。ただ、公開までにチェックだけはお願いしています。
制作後の運用サポートや広告運用もお願いできますか?
可能です。公開後の更新対応、アクセス解析運用、広告提案・出稿代行、ユーザビリティテストと幅広く対応可能です。
ECサイト制作の費用目安を教えてください。
ECサイト制作の費用は、搭載する機能・ページ数・カートシステムの種類によって大きく異なります。目安として、スタンダードな構成であれば80万円〜。独自機能の開発や多品種対応・複数決済連携などが必要な中〜大規模になると200万〜500万円前後になるケースもあります。SIBLABでは、まずお客様のご要望・販売商品・目標をヒアリングしたうえで、過不足のない最適なプランを個別にご提案しています。「予算内でどこまでできるか知りたい」というご相談も歓迎ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
制作費用以外に、月々の管理費などは発生しますか?
原則として、弊社への「月額保守費用」はいただいておりません。
カート利用料などの実費のみで運用可能です。その分、浮いた予算を広告費やサイトの改善(ABテストなど)に回すことで、より早く成果を出す「攻めの運用」を推奨しています。
ECサイト初めてなんですが、専任の運用担当者は必要ですか?
商品にもよりますが、月商1,000万を超えるネットショップの担当者さまも営業を兼任されてたりするので、ネットショップ専任の担当者を検討するほど構える必要はないと思います。
その他、気になる点、ご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ECサイト制作の対応エリア
– Service Area –大阪市内
中央区・北区・西区・浪速区・天王寺区・阿倍野区・淀川区・東淀川区・住吉区・平野区 など
北摂エリア
豊中市・吹田市・茨木市・高槻市・箕面市・池田市・摂津市・島本町 など
堺市・南河内
堺市全区・松原市・羽曳野市・富田林市 など
東大阪・中河内
東大阪市・八尾市・柏原市・大東市・四條畷市・交野市 など
泉州エリア
岸和田市・貝塚市・泉佐野市・和泉市・泉大津市・高石市・忠岡町 など
関西圏・全国対応
兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県|遠方はZoom対応・全国からのご依頼も歓迎
訪問打ち合わせ可能・相談無料
大阪府内・関西圏は訪問打ち合わせに対応しています。まずはオンライン相談から始めることも可能です。お気軽にお問い合わせください。
