Usability test

「使いやすさ」で信頼を築くユーザビリティテスト

ユーザーの「生の声」と「行動」から、ビジネスの成果に直結する改善ポイントを明らかにします。

SIBLABのユーザビリティテスト

– Usability test –

ホームページは「見るもの」ではなく「使うもの」
100件超のテスト実績が導き出す、迷わせないUX。

どんなに美しいデザインでも、ユーザーが迷えば成果には繋がりません。

SIBLABでは、UI/UXが叫ばれる以前から「ユーザビリティ(使いやすさ)」の重要性を追求し続け、累計100件を超えるテストを実施してきました。

ユーザーのリアルな声に基づいた改善で、サイトリニューアルを「確実な成果」へと導きます。

ホームページ更新等の運用時イメージ

SIBLABのユーザビリティテスト実績

100+
ユーザビリティ
テスト実施実績
500+
テスター募集
のべ人数
50+
テスター
提携組織

ユーザビリティテストは新しい改善発想を生む

ユーザビリティを直訳すると「使い勝手」
ユーザビリティテストとは「使い勝手を調査するテスト」です。

元々ユーザビリティはプロダクトデザイン(工業、製品デザイン)等で使われる用語でしたが、Web業界で広く使われるようになったのは、ホームページとチラシやポスタとの大きな違いに起因しています。

チラシやポスターは「見るもの」

ホームページは「使うもの」

「使うもの」であるホームページは見た目のデザインだけでなく、「使い勝手の良いデザイン」であるか否かによって大きく成果が変わることから、ユーザビリティが重要視され、ユーザビリティを評価するテストに注目が集まっています。

ユーザビリティテストの2つの種類

対面式ユーザビリティテスト

対面式ユーザビリティテストイメージアイコン

テスターに最小限の行動(「自分が資料請求するとすれば」等)のみを指示し、操作をモニタします。
想定外の動き、確認したい動きを操作直後に質疑応答形式で確認していきます。

【メリット】
想定外の動きの発見があり、その動きの原因を確認することができます。

【デメリット】
1回当たりの労力が大きいため、多くのサンプルを獲得することはできません。

アンケート式ユーザビリティテスト

アンケート式ユーザビリティテストアイコン

対面式同様に最小限の行動のみを指示し、事前に用意したアンケートフォームに操作後、記入してもらう方法です。
多くのサンプルで確実性の高い結果を得ることが可能です。

【メリット】
手軽なので、多くの対象者からのサンプルを調達することが可能です。

【デメリット】
事前に用意したアンケートフォームに回答するので、実施者が想定していない回答を拾うことは困難です。また、多くのテスターを要するためテスターへの謝礼金が多くなり、結果高コストになることが多いです。

SIBLABがユーザビリティテストでできること

  • テスターの調達
    ユーザビリティテストの難点の一つであるテスターの募集は弊社で実施します。
  • ユーザビリティテストリストの作成と実施
    テスト項目一式をヒアリングをもとに弊社にてオリジナルで作成します。
  • ユーザビリティテスト後の施策提案
    レポートの作成、ホームページユーザビリティ改善の提案を実施します。

ユーザビリティテスト サービスプラン

対面式
ユーザビリティテスト

概要:
対面によるユーザビリティテストを行います。お客様のご希望によっては一部を動画にて共有します。(テスターの条件次第)

サービス内容:
・ヒアリング打ち合わせ
・テスト項目の作成、打ち合わせ
・レポートの作成

費用:
150,000円〜
サイト規模、募集するテスターの難易度により要相談

アンケート式
ユーザビリティテスト

概要:
アンケートによるユーザビリティテストを行います。


サービス内容:
・ヒアリング打ち合わせ
・アンケート作成、打ち合わせ
・レポート作成

費用:
150,000円〜
募集テスターの人数により変動、募集するテスターの難易度により要相談

ユーザビリティ改善を実現したリニューアル事例

ユーザビリティテストを公開前や公開後に実施し、使用感の向上、視認性の改善等を反映させています。
弊社では多種多様な業界で、ユーザーの『使いやすさ』を追求しています。

カラムリンク
制作事例キャプション

ておりやさまーECサイト

カラムリンク
制作事例キャプション

サントラストさまー不動産検索システム導入

よくあるご質問

大阪以外の地域でも依頼は可能ですか?

はい、全国対応可能です。
大阪近郊のお客様とは対面での打ち合わせを重視しておりますが、遠方の場合はZoom等を活用し、密なコミュニケーションを行っております。
現在も関西圏以外のお客様から、ユーザビリティテストのご依頼は多数いただいております。

一般のユーザーに感想を聞くだけのアンケートとは何が違うのですか?

対面式ユーザビリティテストは実際の操作をモニターするため、「どこで迷い、なぜ離脱したのか?」という行動の裏側にある心理を分析します。
主観を排除し、定性的なデータとすることで、改善策を検討しやすくなります。

数名のテストだけで、本当にサイト全体の問題が見つかるのですか?

はい。根拠があります。
ユーザビリティの権威ヤコブ・ニールセン博士の研究では、5名のテストで使い勝手の問題の約85%が発見できるとされています。
大人数の調査を行うより、少人数で深く分析し、素早く改善を回す方が圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。

制作途中のサイトや、特定のページ(購入フォームだけなど)のテストも可能ですか?

もちろん可能です。リニューアル前の現状分析はもちろん、公開直前の最終チェックや、最も離脱が多い(カート落ち)「決済フォーム」のみのピンポイント調査など、状況に合わせて柔軟に設計いたします。

テスト結果で見つかった問題点を、そのまま修正(デザイン変更)までお願いできますか?

はい。可能です。弊社は制作チームを抱えておりますので、テスト結果に基づいたUIデザインの変更やコーディングまで、ワンストップでスピード感を持って対応いたします。もちろん既存の制作会社さまにお願いする際の指示書作りという形でも対応可能です。

テスターはこちらで集めるのですか?

多くの場合は弊社にてテスターは募集しています。
定期的に募集しているので見つけ方がわかっているというメリットと、大学・専門学校・カルチャースクール・介護施設といった団体、企業さまと提携していますので、テスター探しはおまかせいただいた方がスムーズかと思います。

その他、気になる点、ご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご質問・ご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください

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