
「かっこいい」と「わかりやすい」を両立。専門企業の信頼を可視化するハイブリッド・デザイン
制作内容
Webサイト制作
映像音響会社
制作目的:事業内容をわかりやすく伝えることで、新たな見込み客を獲得したい
- ワイヤーフレーム設計
Webサイトとしては情報量が少ないので、ゆとりをもたせ、誘導動線を明確にすることに努めた - デザイン制作
音響や映像、照明といった事業主さまなので、メインビジュアルのインパクトを重視し、情報量を絞るだけでなく、視線の動きを計算して余白(ネガティブスペース)を配置。
音響・映像のプロフェッショナルが持つ『洗練された現場の空気感』を視覚的に表現しました。
「かっこいい」と「わかりやすい」を両立。専門企業の信頼を可視化するハイブリッド・デザイン
映像・音響・照明のプロフェッショナルとして、多岐にわたる事業を展開されているパルテックプロダクツ様。
今回のリニューアルでは、SIB-LABの得意とする「直感的なかっこよさ」と「論理的なわかりやすさ」を掛け合わせたハイブリッドな構成で、企業のブランド価値を再定義しました。
ここが「ハイブリッド」:3つのポイント
直感に訴えるビジュアル(かっこいい)
- トップページには、現場の躍動感が伝わる高品質な画像を使用。あえて要素を詰め込みすぎず、余白を贅沢に使うことで、プロの仕事に通ずる「洗練された空気感」を演出しました。
迷わせない情報の整理(わかりやすい)
- 事業内容が多岐にわたるからこそ、ワイヤーフレーム段階で徹底的に情報を整理。ユーザーが「何をしている会社か」を3秒で理解でき、目的のページへ最短でたどり着ける導線を設計しました。
スマホでの「心地よい」操作性
- PCでの迫力はそのままに、スマホでは「指一本でストレスなく読み進められる」リズム感を重視。行間やボタンのサイズをミリ単位で調整し、モバイルユーザーの離脱を防いでいます。
きっかけはサーバ情報がわからない
本件のきっかけは担当者の方が退職されたということで、「サーバ情報がわからなくなった」というヘルプからでした。
実際はサーバ情報だけでなく、いろんな情報に歯抜けが発生しており、Webで調査、請求情報やもう使っていない過去のPCのハードディクスの洗い出し等を行い、サーバ会社へのIDPWの再発行等を含め作業しました。
無事全ての情報を引き出すことに成功した際にホームページの新規作成のお話を頂戴しました。


ホームページ制作
弊社では専門チームが徹底したヒアリングを元にお客さまの「ここが違う」「ここが強い」を明確にし、「届けたいターゲット」にアプローチするホームページを制作します。
経験に基づく導線設計でお客さまを取りこぼさない。売れるホームページをご提供します。
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