大阪のMakeShop制作
– MakeShop Development –株式会社SIBLABは、大阪市中央区本町を拠点に、MakeShopでのECサイト構築を60件以上手がけてきたWeb制作会社です。
ECサイト制作実績は300社以上、ECサイトのアクセス解析実績は400件以上あります。カート選定の段階からご相談いただけるほか、すでにMakeShopでの構築を決めておられる場合も、そのまま制作をお引き受けします。
ECサイトは、公開してからが本番です。「アクセスはあるのに売れない」という状態に陥ったとき、原因がデザインなのか、導線なのか、商品説明なのか、決済手段なのかを切り分けられなければ、打ち手が決まりません。SIBLABでは、公開後にその判断ができる状態でECサイトをお渡しします。
MakeShopが最適かを見極める
販売手数料、決済手段、BtoB取引の有無、将来の拡張性。MakeShopで問題ないかを、他カートと比較したうえで判断します。
離脱しない購入までの道筋
400件以上の解析実績から、どこでユーザーが離れるかは分かっています。その知見を設計段階から反映します。
公開後に原因を特定できる状態へ
GA4・Search Console・ヒートマップを制作費の範囲で実装。公開翌日からデータが蓄積されます。
MakeShopが向いているケース、向いていないケース
– Is MakeShop Right for You –SIBLABはMakeShop専門の制作会社ではありません。Shopify・EC-CUBE・futureshop・カラーミーショップにも対応しており、中立な立場でカートを選定しています。そのうえで、MakeShopが適しているのは次のようなケースです。
- 販売手数料をかけずに運用したい(MakeShopは販売手数料が無料です)
- 国内向けの販売が中心で、日本の商習慣に沿った機能を重視したい
- 電話やFAXでの受注、掛け払いなど、BtoB的な取引が発生する
- 自社で更新作業を行いたいが、開発者を置く予定はない
逆に、次のような場合は他のカートをご提案することがあります。
越境EC・多言語対応が前提
海外販売や多言語展開を視野に入れている場合は、Shopifyのほうが適しています。
大幅なカスタマイズが必要
独自仕様が多く、システムの作り込みが必要な場合は、EC-CUBEをご提案します。
デザインの自由度を最優先
ブランディングを重視し、表現の自由度を求める場合はfutureshopが向いています。
ご相談の段階でカートが決まっていなくても問題ありません。事業の規模や商材、将来の展開を伺ったうえで、最適なカートをご提案します。
「売れない原因」を特定できる状態でお渡しします
– Measurement Design –ECサイトを制作する会社は数多くありますが、公開後のデータを読み解いてきた経験を持つ会社は多くありません。SIBLABはECサイトのアクセス解析を400件以上手がけており、上級ウェブ解析士が在籍しています。
その経験から言えるのは、公開時点で計測の仕組みが入っていないサイトは、後から原因を特定するのが非常に難しいということです。データは遡って取得できません。売れない状態が続いてから計測を始めても、比較対象がない状態からのスタートになります。
そのため、SIBLABでは制作費の中に次の実装を含めています。
GA4の設置
公開初日からアクセスデータが蓄積される状態にします。後から設置した場合、公開直後の状態と比較できなくなります。
GA4のコンバージョン設定
購入完了、カート追加などをイベントとして計測。カート投入後にどこで離脱しているかを追えるようにします。
Search Consoleの登録と連携
どんな検索キーワードで表示されているかを把握できる状態に。GA4と連携し、集客から購入までを一続きで確認できます。
ヒートマップツールの導入
商品ページのどこまで読まれ、どこがクリックされているかを可視化。数値だけでは分からない行動を確認できます。
公開した翌日から、どのページで離脱しているか、カート投入後にどこで止まっているか、ユーザーがどこまで読んでいるかを確認できる状態になります。
なお、購入金額や商品名まで含めた売上の内訳分析(eコマース計測)をご希望の場合は、別途ご相談ください。公開後の継続的な改善支援についても、アクセス解析サービスとして承っています。
大阪でMakeShop制作を依頼するなら
– Why Choose SIBLAB –大阪市中央区本町に事務所を構えており、大阪市内・北摂エリア・堺市など関西圏のお客様とは対面での打ち合わせを行っています。
実店舗とECの連携設計
実店舗をお持ちの企業様の場合、店舗とECの連携が論点になります。在庫の扱い、店舗受取、ポイントの統合など、オムニチャネルを前提とした設計が必要です。現場を実際に見せていただくことで、画面上の設計だけでは分からない運用の実態を踏まえた提案ができます。
(ホームページ制作についてはこちら)
商材を見てから設計する
写真や文章だけでは伝わらない質感やこだわりは、実物を見なければ分かりません。弊社が対面での打ち合わせを重視しているのは、そこに売れる理由が眠っていることが多いからです。大阪府内・関西圏は訪問打ち合わせに対応しています。
AI検索時代に対応したMakeShopサイトを制作します
– AEO & LLMO –GoogleのAI概要、ChatGPT、Perplexityといった生成AIが検索の入口になりつつあります。検索結果の1位を取ることよりも、AIの回答に引用されることが集客を左右する場面が増えてきました。ECサイトも例外ではなく、商品ページやカテゴリページがAIに正しく読み取られるかどうかが、これからの売上に影響します。
商品ページの構造化データ(Product)実装
商品名・価格・在庫状況・レビューをSchema.orgのProduct形式でマークアップ。GoogleのAI概要やリッチリザルトに商品情報が引用されやすくなり、クリック前に「買えるかどうか」をユーザーに伝えられます。
FAQPage構造化データの実装
送料はいくらか、返品はできるか、届くまでどれくらいか。購入前の不安を解消するFAQを構造化データで実装し、離脱の防止と信頼の獲得を同時に進めます。
AI概要への引用対策(AEO)
「〇〇 おすすめ」「〇〇 選び方」といった質問型の検索に対して、AIが答えとして引用しやすい構成を設計。商品ページ・カテゴリページ・コラムのそれぞれで対策します。
llms.txtへの対応
ブランドの強み、商品ラインナップ、想定するお客様層をAIが読み取りやすい構造で記述したllms.txtを設置。ChatGPTやPerplexityが参照しやすくなります。
MakeShopはテンプレートの編集に一定の制約があるため、これらの実装には工夫が必要です。60件以上の構築実績から、MakeShopの仕様の範囲内で何ができるかを把握しています。
SIBLABのMakeShop制作と他社との違い
– Our Difference –| よくあるEC制作会社 | SIBLAB | |
|---|---|---|
| カート選定 | 得意なカートを提案 | 中立な立場で最適なカートを選定 |
| 計測の実装 | 対応外・別途費用 | GA4・Search Console・ヒートマップを標準実装 |
| 解析の知見 | 制作が中心 | EC解析400件以上・上級ウェブ解析士が在籍 |
| 月額費用 | 保守管理料あり (月数万円) |
カート利用料などの実費のみ |
| 打ち合わせ回数 | 2〜3回程度 | 最大9回・徹底的に準備 |
| AI検索対策 | 対応外・別途費用 | AEO/構造化データを標準実装 |
制作の流れ
– Our Process –ECサイトを開設すること自体は、今では誰でもできます。それでも「公開したけれど注文が入らない」というご相談が後を絶たないのは、事前の準備が足りていないためです。誰に何を届けるのか、自社の強みは何か、どの商品を主力に据えるのか。ここが曖昧なまま制作に入ると、見た目は整っていても売れないサイトができあがります。
初回ヒアリング(下準備)
誰に、何を届けるか。ペルソナの設定とターゲットへのアプローチを確認します。現状の課題や競合を分析し、勝てるコンセプトを固めます。(打ち合わせ1〜2回)
ワイヤーフレームの打ち合わせ(下準備)
MakeShopで実現できること・できないことを踏まえ、購入までの導線を設計します。解析データに基づき、離脱しやすい箇所を先回りして潰します。(打ち合わせ1〜3回)
トップページデザインの打ち合わせ
ワイヤーフレームを基に制作したトップページのデザインを確認します。コンセプトとの整合性やボタンの視認性などを確認します。(打ち合わせ1〜2回)
下層ページデザインの打ち合わせ
商品ページやカテゴリページのデザインを確認します。導線はワイヤーで確認済みのため、主に視認性や可読性を確認します。(打ち合わせ1回)
構築完了の確認と操作説明
MakeShopでの構築完了後、管理画面の操作説明を行います。商品の追加やページの更新を自社で行えるようレクチャーします。(打ち合わせ1回)
計測設定・確認・公開
GA4・Search Console・ヒートマップの設定を行い、データが取得できる状態を確認したうえで公開します。
ご予算の考え方
– Budget –MakeShopでのECサイト制作は、標準的な構成で80〜120万円が中心帯です。カート選定、ペルソナ設計、導線設計、制作、公開までを含んだ金額です。計測基盤の実装(GA4・Search Console・ヒートマップ)も、この範囲に含まれます。
商品点数や外部システムとの連携範囲によって変動しますので、まずはご相談ください。小さく始めて育てていきたいというご要望にも対応しています。
なお、SIBLABは低価格を売りにしている制作会社ではありません。打ち合わせの回数も、事前の設計にかける時間も、他社より多くいただいています。その時間が、公開後の成果を左右すると考えているためです。
よくあるご質問
– Frequently Asked Questions –他のカートシステムからMakeShopへ移行できますか?
可能です。商品データや会員情報の移行、旧サイトからのリダイレクト設定を含めて対応します。移行の可否や作業範囲はカートによって異なりますので、現在お使いのシステムをお知らせください。
すでにMakeShopで運用中ですが、改修だけの依頼もできますか?
承っています。デザインの刷新、導線の改善、計測設定の追加など、部分的なご依頼にも対応します。まずは現状のサイトを拝見したうえでご提案します。
カートシステムが決まっていませんが、相談できますか?
その段階からご相談ください。SIBLABはMakeShop専門ではなく、Shopify、EC-CUBE、futureshop、カラーミーショップにも対応しています。事業の規模や商材を伺ったうえで、中立な立場で選定をご提案します。
制作期間はどれくらいかかりますか?
標準的な構成で3〜4か月程度です。打ち合わせと設計に時間をかけるため、デザイン制作に入るまでに1か月ほど要します。ご希望の公開時期がある場合は、早めにご相談ください。
公開後の運用もお願いできますか?
アクセス解析サービスとして承っています。GA4とSearch Consoleのデータをもとに、売上につながる改善提案を行います。制作費には含まれませんので、別途ご相談ください。
大阪以外の地域でも依頼は可能ですか?
はい、全国対応可能です。
大阪近郊のお客様とは対面での打ち合わせを重視しておりますが、遠方の場合はZoom等を活用し、密なコミュニケーションを行っております。
その他、気になる点、ご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
MakeShop制作の対応エリア
– Service Area –大阪市内
中央区・北区・西区・浪速区・天王寺区・阿倍野区・淀川区・東淀川区・住吉区・平野区 など
北摂エリア
豊中市・吹田市・茨木市・高槻市・箕面市・池田市・摂津市・島本町 など
堺市・南河内
堺市全区・松原市・羽曳野市・富田林市 など
東大阪・中河内
東大阪市・八尾市・柏原市・大東市・四條畷市・交野市 など
泉州エリア
岸和田市・貝塚市・泉佐野市・和泉市・泉大津市・高石市・忠岡町 など
関西圏・全国対応
兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県|遠方はZoom対応・全国からのご依頼も歓迎
訪問打ち合わせ可能・相談無料
大阪府内・関西圏は訪問打ち合わせに対応しています。まずはオンライン相談から始めることも可能です。お気軽にお問い合わせください。


